乙女ゲーム

パラレルトリップ綾斗のトークネタバレ公開!

この記事では、『パラレルトリップ』のキャラ ”綾斗”とのトークをネタバレ紹介していきます!

なお、トーク内容・スチルをモザイクなしでガッツリ紹介します。

実際に自分でゲームをやってみたい方は公式サイトでプロフィールなどを読んで、どんなタイプの彼か確認してから遊んでみてくださいね。

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パラレルトリップとは

パラレルトリップは、自分自身の言葉で攻略対象の彼と関係を深めていくチャット型の乙女ゲームです。

いろんなタイプのイケメン男性たちと、それぞれ違うシチュエーションで恋愛ができるキュンキュンすること間違いなしのゲームなんですよ。

 

もっと詳しく遊び方や登場キャラについて知りたい方は、こちらの記事でまとめているので参考にしてくださいね。

パラレルトリップのネタバレ口コミ評判は?中の人はいる?無課金でも遊べる?遊び方まとめ

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綾斗(あやと) ってどんなキャラ?

綾斗(CV.木島隆一)は、ホストクラブArkadia(アーカディア)でNo.1の大人気ホスト。

女の子と間違えられるほど可愛らしい容姿ですが、口調はオラオラ系で男らしい性格です。

女性に貢がせることを第一に考えていて、主人公に対しても言葉巧みに高いお酒を頼ませようとしてきます。

ですが、女性に対して冷たいのは彼の過去に何か理由があるようで……?

綾斗ネタバレ:出会い編

※主人公の名前は仮名です。

実際のゲームでは、あなたの好きな名前を設定できます。

プロローグ:どこかのベッドの上

照れながら俺を見つめるその瞳…甘い吐息…時に激しく大胆なあんたを…知れば知るほど俺はどんどん惹かれてく…あんたもそうだろ?…ははっ、あんたのそのすーぐ照れるとこ…出会った時から全っ然変わんねーな?
…かわいーわ。ほんと…俺をここまで沼らせたんだ…その責任はちゃーんと取ってもらうかんな?ほら…取りますって言ってみ?
責任とります、、、?
あなた
ははっ、すっげー緊張してねーか?そういうとこも可愛いわ。…───

数日前の夜:繁華街

タワーすんのに二桁で足りるわけねーだろ。

女性「だって…もうお金ないもん。」

は?てめーがあるって言ったんじゃねーか。ったく、もう行け。

女性「酷いよ…アタシ頑張って…」

金がねーのに俺と一緒とか無理に決まってんだろ?ほら、さっさと行け。

女性「(泣き崩れ去る女性)」

はぁー…で、あんたさっきからずーっと俺のこと見てんよね?なんか用かよ?
(…無視しよう。)
あなた
おい…あんたに話しかけてんだよ。しらばっくれようとしてんじゃねー。分かんねーとでも思ってた?
…駄目駄目…あれじゃ、どうしたってバレてんよ。あんたの視線がずっと俺の顔を見てたこと…なんで分かんのかって?…だって、俺も見てたからよ。
…つーか、あんた俺目当てでこの街にきた口か?ここで俺に視線送ってきたってことは、そういうことだろ?
いや、女の子に冷たいなーと思って見てただけで、あなたに興味ありませんよ。
あなた
あ、そっか…俺のこと知ってて見てたわけじゃねーのか。はー、俺もまだまだだな。しゃーねー、知らねーなら教えてやんよ。一回しか言わねーからちゃんと覚えろよな?
俺は綾斗。そこのホストクラブArkadia(アーカディア)でナンバーワ…いやっ、この街でナンバーワンのホストだ!…で、あんたの名前は?
私、あなたにもホストにも興味ないので失礼します。
あなた
警戒しすぎだっての(笑)名前くらいいいじゃねーか。言わねーんなら、そうだな…仁菜(ゲーム開始時に設定する名前です)って呼ぶわ。響きが心地いいしよ。あ、名刺も渡しとくな。
まー、これも何かの縁だ…気が向いたらこいよ。もちろん、俺指名で!至福の時間にしてやるから。…つーか、そもそもあんたホストとか行くのか?あんま興味ありそうな感じじゃねーけど。
だから興味ないですって……
あなた
だよな。ま、さっきも言ってたが…そんな感じはしてたぜ…ホストに興味なしってんなら、知られてねーよな。んじゃ、俺はそろそろ行くわ。
あーでも、最後に一つだけ…俺の顔よく見てみ?(じーっと見つめ合い)瞳、綺麗だな…やっぱ仁菜って、すっげー可愛い…(ちゅっと頬にキスして)ははっ、今のは俺に会いたくなるまじないってやつな♡
ホストって怖い…
あなた
ははっ、まあそう言うなよ(笑)可愛い顔が台無しになっちまうぜ。じゃーな!

数日後:ホストクラブ Arkadia

ホスト「いらっしゃいませ。お姫様♪ご指名はいらっしゃいますか?…おや、その名刺は…代表、ご指名です!」

この時間に予定はねーはずだけど…って、あんたこないだの。ここにきたってことは、俺に会いたくなるまじないが効いちまったか?
効いたのかなぁ…?
あなた
ははっ、素直なとこあるじゃねーか仁菜、かわいーな。まー、折角きたんだ。飲んでけよ。この前の宣言通り至福の時間にしてやるから。
…なんにする?つーか、シャンパン飲まね?俺と可愛い仁菜との至福の時間に安い酒は似合わねーだろ。ほら、座った座った。(ぐっと顔を耳元に近づけ)なー、後ろの鏡見てみ?…今、自分の頬が何色か分かるか?
…?もしかして赤くなってる?
あなた
そー、真っ赤だぜ仁菜!つーわけで、今のお客様にピッタリなロゼをご注文で!…お、きたきた…ほら、見てみろよ。このグラスん中で煌めくロゼの姿を!最高だよな。
それに、シュワシュワって湧き上がってく泡の音も、俺らの出会いを祝福してくれてるみてーでいいよな!さー、グラスを合わせろ。今日この夜が仁菜の人生最高の時間だ…俺の瞳に映る可愛いあんたに…乾杯!
ちょっと勝手に…!私あんまりお金持ってない!
あなた
わーわー喚くなって。ほら、乾杯だ!(キーン)…どーだ、美味いだろ?(ごくごく…)そーいやあんた、俺のまじないにかかってたけどよ…あーいうまじない好きなのか?
…それとも…(ぐいっと寄って)俺みたいな男がタイプで気になってきちまったのか?(耳元で)…もしちげーっつーなら、どーいう男がタイプか教えろよ。
来るつもりなかったはずなんだけどね…。どういう男性が良いかな。自立している人かな……。
あなた
自立…なるほど、そーいうタイプが好きなのか。素直に話してくれるあんたのこと、俺はいいと思うぞ。最高に可愛いあんたが本気で好きになる男のタイプ、気にならねーわけがねーよな。
今俺は、また一つあんたのことを知った…その事実が堪らなく俺を昂らせる。…なー?あんたとのこの甘く温かい時間を象徴するようなロゼ、もう一本どーだ?俺はもっとこの時間をあんたと過ごしてー。
じゃあもう1本だけね?それで最後だから!
あなた
ラスト一本な?まーラストなんてすぐ更新されちまうんだけど。…お客様の言う通り、もう一本持ってこい!シャンパンうめーよな。最上級の酒を最上級の仁菜と飲めるなんて俺は最高だよ。
あんたに惚れちまいそうだ。(囁くように)…いやっ、あんたが言いてーことも分かる。まだ出会って少ししか経ってねーのに、惚れちまいそうだなんて信じらんねーよな?
うん。正直信じてない。
あなた
だよな…こんな薄っぺらい嘘みてーな気持ち信じらんねーよな。(真剣な声音で)…うし、もっと飲んでくぞ!…───

楽しく飲んでいると、やがて閉店時間になり…

あっつー間に閉店時間になっちまったな?至福の時間を過ごせて最高の気分だ。

ホスト「本日はありがとうございます。お会計は125万円となります。」

へー、結構飲んだじゃねーの…ま、あんだけ楽しけりゃそうなるか。で、今日はいくら持ってきたんだ?
125万…ちょっとATM行ってきていい?なんならあなたもついてきていいから!
あなた
カードでもいいぞ…ほら、貸せ。(ピッ…ビービー!)あ?なんだこのカード、使えねーわ。つーわけで現金出せ。え?ねーの?持ってるもんかと思って、接客しちまったじゃねーか。
これ…って、おい!あんた大丈夫か?顔青くなってんぞ…おい、おい…。

知らない部屋

───ん?やーっと目覚めたか。ベッドがフカフカしてて寝心地満点だったろ…これで少しはラクになったんじゃねーの?
あれ…?ここどこ…?
あなた
まだきつそうだな?はー…ほら、これ飲め。(水を渡し)落ち着いたか?んじゃ、状況の説明してやんよ…まず、ここは俺の家だ。気ー失ったあんたを放置するわけにもいかねーから、連れて帰ってきたんだわ。
…で、こっからが本題なんだけどよ…あんた金ねーんよね?なら、この後どーなるか…流石のあんたでも分かんだろ?(どさっと覆い被さり)そう、身体でだ。覚悟出来てんよね?
ちょっと待って...え?
あなた
はっ、覚悟ねーの?この状況なんだ。早く決めろよ…な?(耳元で)ははっ…あんた自分が今どんな顔してっか分かってんの?さっきから俺の方見て、顔まーっかにして照れやがって。別にこういうのが初めてって訳でもねーだろーが。
…それともあれか?こういうことすんなら、好きな相手と…なんて思ってんじゃねーだろーな?
できれば、好きな人が良いけど……。
あなた
へー…そんな風に思う女もいんだな。…あんたは…いや、仁菜は俺が見てきた女とはちげーんだな…。
あなた
(ばっと起き上がり)いきなり変なことして悪かった…焦らせたな。…ほら、しっかり寝て休めよ…瞼重そうな感じしてるし、まだ万全じゃーねーだろ。…次起きた時には…って、もう寝そうじゃん。

翌日の昼前:キッチン

やーっと起きたか。寝すぎだっての…ったく、折角の朝飯が冷めちまうぞ?メニューは、仁菜の二日酔いをぶっ飛ばす最っ高の玉子雑炊だ…胃に優しくて、二日酔いに効果あり…完璧だろ?
あ、ありがとう
あなた
───んじゃ、飯も食い終わったし家に送ってやんよ。

主人公の自宅前

車降りる前に少し聞け。あの金の件は俺が片つけといてやる。
…それと、今週末の予定を空けとけ。ちょっくら服買いに行くぞ。気付いてねーかも知んねーけど…仁菜のその服、昨日倒れた時にちょっと破れてんだぞ?(笑)
いいよそんな…ちゃんとお金払うし、服はいまあるもので済ませるから。
あなた
遠慮してんじゃねーって。それ、あんたを運ぶ時に俺がやっちまった奴なんよね。だから、代わりのもんを俺が見繕ってやんよ。待ち合わせは、昼過ぎに駅の時計塔な!遅れんなよ。

駅の時計塔

見知らぬ男「ね~ね~!そこの君、ボーイッシュな感じで超タイプなんだけど~!かわい~ね♡」

…っ!?なー?てめー今なんつったよ?…俺に向かって『かわいー』って言いやがったよな?俺は男だっての…舐めやがって…
(なんか絡まれてる?)その人男の子ですよ。
あなた
っと、仁菜か。ん?…ふぅー…わりー、ちょっと頭に血が上っちまってたわ。

見知らぬ男「…え、マジで男?…あ~すんません。(走り去るナンパ男)」

…ったく、なんなんだよ。誰がかわいーだ…俺は可愛いって言われるのが死ぬほど嫌いなんだっつーの。どいつもこいつも舐めやがって…まだ足りねーっつーのかよ。男はかっこよく生きんのが一番…仁菜もそう思うだろ?
カッコよさは容姿じゃないよ。
あなた
まあそうは言っても見た目も大事なんだよ。特に夜の世界だとな。そう生きねーといけねーんだ。
…んじゃ、気を取り直してデートすんぞ。…あんたも気合入れてきてるしな。あんたを見りゃー分かるぞ…その服すげー似合ってる。仁菜のよさが出ててかわいーじゃん。(にこっ)そーいうのが服が好みなのか?
ありがとう。実はかわいい系の洋服着たくてよく着てるんだ。
あなた
そういうのが好みなんだな…センスいいじゃねーか。仁菜の好みも分かったし、ショップに向かうか。…

アパレルショップ

じゃー選んでくか。…そうだなー…デザインは駄目にした奴と似たようなのでいいとして…お、これなんていいんじゃねーの?(薄くピンクがかった服を手に取り)
あんたすーぐ赤くなるし、これで目立たねーようにしちまえよ。…なんてのは冗談だ…これが仁菜に一番似合うと思うんよね?
かわいい。薄ピンク色好きだよ。
あなた
気に入ったか?んじゃ、それで決まりだ。んじゃ、次は俺の服も選んでくんねーか?ここのメンズラインの服、結構好きなんだよな。一応、俺の色の好みとか教えとくか…好きな色は、赤とかオレンジとかの暖色だ。…───お、決まったみてーだな…どんな服を選んだんだ?見せてみ?
男の人の服よくわからなくて、今着てるやつと同じようなのになっちゃった。
あなた
ははっ、でも俺の好み分かってんじゃねーか。仁菜が選んでくれたんだ、大事にするぜこれ。時間もあるし、他の店も回ってみっか。…

買い物後、街中にて

───ははっ、結構いろんな店回ったな。さてと…次は…。(ぎゅうっと抱き締められる綾斗)

女性「ねー、何してるの?…なんでそんな女と歩いてるの?…ねー、なんで?なんで?なんで?」

…っ!てめーは。俺が誰といよーが俺の勝手だろーが…離れろ。(女を引き剥がそうとする綾斗)…わりー仁菜、買った服持って離れててくれ。
え?…うん。
あなた
あー、助かる。なんだってんだ…くそっ。ホストやってっと偶にあるんだよな…こーいうの。(ぐるっと身体を捻って引き剥がす)ったく…はぁー、そのほっせー腕のどこにこんな力があんだよ。俺、言ったよな…あんたとは会えねーって。

女性「…あははは、アタシにお金がないから?嘘だよね…それ。だってそこの女、どう見てもお金持ってないもん。」

…金か…たしかにそーだな?(
(なんか貶されてる…)
あなた
仁菜はそこで待ってろよ…大丈夫だ。こんなんなんの問題もねーかんな。
女から向けられる好きとか愛とかそーいうもんは、正直金になるもんだとしか思ってなかった…でも、今の俺はちげーんだ。仁菜と出会って、それで俺は…

女性「うるさい。うるさい。うるさい。お金じゃなくなったなら何?…そこの女がいなければアタシを見てくれる?(カチャとカッターを取り出し)」

てめー何するつもりだ…(仁菜に向かって走り出す女)仁菜、逃げっ…!?(綾斗も走り出し)
えっ
あなた

 

ドンッ!!

…俺が普段から鍛えてて助かったな…正直、間に合わねーんじゃねーかと思ったわ。
(ビチャビチャ…)…ははっ、安いもんだろ…手首掠めたぐれーで仁菜助けられんなら。(血の滴る手首を押さえて)くそ…血、止まんねー。

女性「違う。違う。違う。違う。アタシは綾斗を傷つけたいんじゃないっ!」

群衆「お巡りさん、あそこです!」

数時間後:帰路

(止血された手首を見ながら)ナンパに始まり、ヒステリック女とのバトル…ははっ、とんだ一日になっちまったな。
大丈夫…?痛いよね?突き飛ばしてかばってくれてありがとう。
あなた
掠り傷で心配しすぎだっての(笑)勝利の勲章みてーなもんだ…かっこいいだろ?(ぐっと拳を握り)…話してーことがあっから、あっちの噴水のある広場に行かねーか?立ち話ってのもなんだろ?…ほら、行くぞ。

噴水広場

仁菜、巻き込んじまって悪かったな。…それで、その…さっきの女は金って話…詳しく聞いてくれるか?仁菜には話してーって思ってんだ。
私で良ければ聞かせてほしい。
あなた
…母さんが親父と俺を置いて出てったり…シングルファザーになった親父が結婚詐欺にあって自〇したり…そういうことがあって、正直俺は好きとか愛とか正直信じらんねーと思ってた。
…でも、それがあんたと出会って少しずつ変わってたんだ。…あの夜のこと覚えてっか?…俺は…あの夜のあんたの言葉で変わったんだぞ?…信じらんねーかもだけど、ははっ。
…そんで、あんたのことをもっと知りてーと思って、今日こうやって出かけたんよね。それでさっき…あんたが襲われそうになった時、この気持ちをしっかりと自覚したわ。…もう分かんだろーけど、ちゃんと伝えんな。…聞け。

綾斗 出会い編のネタバレ感想

ここまでで出会い編は終了です。

この先で彼の告白を受け入れるとR18アリの大人の展開になっていきます。

できれば掲載したいのですが、残念ながら画像や文字の掲載ができません……。

とはいえこの先の展開が気になると思うので、紹介できそうなセリフをいくつか探してきました!

 

俺の方を真っ直ぐ見て聞いとけよ…俺はあんたが好きだ。信じらんねーかもしれねーけど、この気持ちに嘘偽りはねー。
柄じゃねーこと言ってんのは分かってる…でも、そんだけ本気ってことなんだよ……一人の男としてってことだ…。

 

といったような感じで、彼からの告白を受ける形で物語が進んでいきます!

実際のゲーム画面にはスチルや効果音などもありますので、ぜひ体験してみてくださいね。

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パラレルトリップには攻略対象の彼がたくさんいる

今回は、1人しかトーク内容をネタバレ紹介できませんでしたが、彼のほかにも魅力的なキャラクターたちがいます。

どうせなら他のキャラとの話やスチル、デート内容も知りたいですよね。

別の記事でそれぞれ1人ずつネタバレ紹介記事を用意しているので、そちらもぜひ読んでみてください。

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